飼い主さんのもろもろ 飼い主の病気と健康

生島ヒロシ「糖質を控えると認知症が予防できる」は本当?

更新日:




  ボケたくない、ボケて子供たち家族に迷惑もかけたくない、それは誰もが願うことではないでしょうか。生島ヒロシさんは元気なうちの認知症対策として糖質カットが有効だと訴えています。あのライザップで痩せた生島さんです。


みっちー
うらやましい

BIGママ
うらやましい

みっちー
かぶった(苦笑)

BIGママ
そうよねえ〜やっぱり痩せたいわよねえ。でもなかなか体重が減っていかないのよねえ〜けさも体重計に乗るのが辛かった。どうせ痩せてないんでしょ、と思いながらやっぱり痩せてないときの絶望感ったらないわよ

みっちー
で、生島さんがなんだって?

BIGママ
佐賀で講演をやって健康の秘訣をいろいろを指南したらしいのよ

みっちー
生島さん、健康オタクだからね

BIGママ
なんで知ってるのよ

みっちー
早朝ラジオをやっててゴルフ行く時とかに聴くんだけどまあ健康のうんちくがすごい

BIGママ
へえ〜。じゃあもう知ってることかしらね。生島さんが提唱する認知症予防はこれ

 糖尿病や認知症対策には糖質カットが有効とし、「野菜やタンパク質を取り、カレーではご飯を、ラーメンは麺の量を少なめに。フルーツを取る時も糖質が低めのオレンジやイチゴなどがいい」と具体的に助言。鼻呼吸や口内ケアの重要性も語った。

(出典:佐賀新聞

みっちー
ああ、これはライザップの流れだね。ライザップは徹底した糖質制限で痩せさせるから。じぶんも糖尿病をきっかけに実践中

・【低糖質?】糖尿病だけどペヨング食べて血糖値測ってみた結果…(涙)【低カロリー?】
・【検証】糖質制限ダイエットの第一人者が謎の急死‥江部康二氏のコメント
・【グルメ】吉野家の吉呑みはできる子!糖質制限パラダイスだった
・停滞期にコミット…自宅でできるライザップメソッドの効果は?
BIGママ
いろいろやってきたわねあなた

みっちー
例えば、糖質の表示が20gだとすると20かける3で血糖値は60上がっちゃう。おにぎりは50gとかだから血糖値は150上がっちゃう。これは血糖値の測定値を持ってるから身にしみてる

BIGママ
なら食べなくちゃ上がらないんじゃないの?っていうのが糖質制限よね

みっちー
そうそう。森永卓郎さんが糖尿病が治っちゃったと言っていたけど糖質を摂らなかったから正常値に戻っただけ。元々の炭水化物(糖質と食物繊維の合計)中心の食生活に戻れば血糖値はまた上がっちゃうよ。だから治ってはいないと思う。食い止めているだけ

jyukubanana
みっちー
人間の体は加齢と共に錆び付いていくものだからね。でも糖尿でもない人が過度の糖質カットをする必要はないよ。糖質を減らすという考え方でいい。食べちゃいけないものの制限をもうけると逆にストレスになっちゃうし。ストレスは病気と仲良しだからね

BIGママ
さすが生活習慣病のデパートはうちがうわね。専門家ヅラするようになられて

みっちー
まあとにかく、糖尿の気がある人は糖質制限は有効なことは確か。老化や認知症予防にもなるっていうのはこういう理屈

正体発見!老化物質「AGE」とは?
最近の研究から、全身のさまざまな老化に、
なんとある共通の物質が関わっていることがわかってきました。
その名も「AGE」。
AGEは、ある原因によって誰でも、
お肌や、骨、目、血管など、
全身のあちこちにたまってくるのです!
AGEがたまると、
骨や血管がもろくなったり、皮膚の弾力性の低下や、
視力の低下につながると考えられています。

つまり、AGEを増やさないことこそ、
老化予防“アンチエイジング”になるのです!

BIGママ
でました、ガッテン。あなた好きねえ

みっちー
NHKなのに大げさで言い切っちゃうところがすき。番組としてたたかってるのが伝わる。今回も「アンチエイジングになるのです」の「なるのです」って言いきちゃってる。これが民放だとお医者さんにのっかるか「といわれている」「と最近の研究で報告されたというのです」といろいろ逃げられる語尾を使うから

BIGママ
ということは「AGE」が認知症予防のカギをにぎっているわけね

みっちー
ガッテン曰く「AGE」はこんな感じ

パンやお肉を焼くと、コンガリとキツネ色に色づき、
おいしくなる化学反応。

これは「メイラード反応」と呼ばれ、
「たんぱく質」+「糖」=茶色くなるという反応です。

この「おいしさの方程式」が、
実は、人の「老化の方程式」でもあったのです。

人の体のたんぱく質と、食べ物から摂取する糖が、
ジワジワと時間をかけて、「糖化」と呼ばれる反応を
起こすのです。
この糖化によってできるのが、AGEだったのです。
AGE=
Advanced Glycation End-products(終末糖化産物)。

BIGママ
わかったようなわからないような

みっちー
とにかく体のなかに糖がウジャウジャいるとヤバいってこと

糖化を加速する要因は、高血糖です。
その最たるものは、糖尿病。
これまで糖尿病は、こわい血管病であると、
広く認識されてきました。

しかし、糖化という観点から見ると、それだけでなく
実は「老化を加速する病気」とも言えるのです。

糖尿病でない人も注意したいのが、
食後の高血糖です。
最近、空腹時血糖値が正常でも、
食後の血糖値が高い糖尿病予備軍の人が増えています。

日頃から食後の血糖上昇に気をつけることが、
慢性的な高血糖状態になることの予防につながります。

体の若さを守るためにも、
高血糖には注意したいものです。

※血糖値を上げないために、食事の炭水化物の量を極端に減らすことは危険ですので、ご注意ください。

BIGママ
糖尿病は老化を加速する病気・・・

みっちー
糖尿は老化の一種という人もいるよ。だから認知症もできるだけ高血糖にしない状態を保つことで防げるってことを生島さんがいいたいんだとおもう

BIGママ
生島さんが言いたいことをここまで解説してあげるって、ひょっとしてあなたどこぞの回し者?売りたい健康器具とか隠し持ってるんじゃないでしょうね

みっちー
ないない(笑)。認知症予防にはごはんや麺類などの炭水化物を減らしたほうが効果的ですよ、ってことを知ってもらえれば十分。糖質制限を実践している人には常識だけど野菜などの食物繊維が豊富なものから先に食べると血糖値の上昇はゆるやかになるよ。血糖値が急激に上がるのが一番の問題だから。ガッテンでも改めておさらいしてるね

糖化を予防する食事のコツは、
「先に野菜を食べること」なのです!

実際に糖尿病患者さんの食事療法として、
「食べる順番療法」を実践している病院では、
血液中の糖化の指標値である、
糖化ヘモグロビンの値(HbA1c)が大きく改善する効果も見られています。

さらに、
先に野菜を食べることにより
(1)自然と野菜を食べる習慣がついたり
(2)自然とごはんが控えめになったりするため、
糖化予防はもちろんダイエットまでもが
効果的に実践できると考えられています。

血圧を下げる体操

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-04-7-43-31
(佐賀新聞公式サイトのスクリーンショット)

BIGママ
なによこれ。ひょっとして生島さん、ボケた?

みっちー
これは血圧を下げる体操だって

生島さんはヘルスケアアドバイザーの資格を持ち、健康に関する著作もある。舌を出し、手を「グーパー」して血圧を下げる体操を伝授し、「年齢を重ねるのを明るく捉えること。ちょっとした努力をするだけでも違う」と語った。

(出典:佐賀新聞

BIGママ
舌を出して手をグーパーさせるのね

みっちー
ちがう。記事ははしょり過ぎ。調べたらこれは「あいうべ体操」というやつだね。鼻呼吸にもつながる話だった

口呼吸に警鐘を鳴らし、鼻呼吸の大切さを説いておられる今井先生を最初に知ったのは、たしか健康雑誌の記事でした。僕の伯母がリウマチを患っているのですが、先生の「あいうべ体操」ならば薬を使わずに良くなると聞き、その本をプレゼントしたんです。伯母の症状が軽くなったこともあって、僕の番組にも登場していただくようになりました。今では講演をするときも必ず紹介しています。テレビでも、「あー、いー、うー、べー」と大きく口をあけながらやってみせて、最後に舌をべーっと出すところで皆さんにうけるんですよ。

(出典:sincyolive

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-04-11-07-45
(出典:リンク先不明)

あいうべー体操は次の4つの動作を順にくり返します。声は出しても出さなくてもかまいません。
①「あー」と口を大きく開く
②「いー」と口を大きく横に広げる
③「うー」と口を強く前に突き出す
④「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
①~④を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続ける

(出典:みらいクリニックHP

BIGママ
あーいーうーべー、、、あーいーうーべー、、、けっこう疲れるわね

みっちー
生島さんはこれにグーパーの手の動きを足した感じじゃないかな。手先を使うのもいいから

リサーチ報告

認知症予防につながる3つのこと

・糖質を減らす
・野菜などの食物繊維から先に食べる
・あいうべー体操をやってみる

体操はやったりやらなかったりしていくうちに忘れていくパターンかもしれないが、糖質を減らすことや野菜から先に食べることは一生ものの日々の習慣として意識してほしい。特に、糖尿の気がある人、長生きしたい人、ボケたくない人は今からはじめてみてはいかがだろうか。

とかちん
ぼくは面倒みられないからボケないでね

(日々つむ編集部)









-飼い主さんのもろもろ, 飼い主の病気と健康
-, , , , , ,

Copyright© 日々を紡ぐてれび , 2017 All Rights Reserved.