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飼い主失格?「蓮舫」家が犬の糞放置でご近所トラブル報道…調べてみたら愛犬家としてレッドカード連発

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民進党代表の蓮舫議員が飼っている3頭の飼い犬をめぐり、近所の住民が怒りの声を上げているという。

週刊新潮で報じられたトラブルの内容をざっくりまとめてみた。

・蓮舫氏の実母が3頭の犬を散歩させているが、そのうちの1頭はリードをつけていない
・糞を放置している
・糞の始末がいい加減

蓮舫家で飼っているのは、2頭のスピッツと1頭のトイプードル。そのうちトイプードルにはリードをつけずに散歩。糞を放置したり始末もいい加減で住民から大ヒンシュクを飼っているという。

もし週刊誌の報道が事実であれば、同じ飼い主として呆れるばかり。フンの放置問題は深刻で、お散歩中の飼い主がフン害に頭を悩ませている方々から敵意ある視線を投げつけられることがある。犬を飼っていない人からすれば、フン放置の蓮舫家=すべての愛犬家という色眼鏡で見る人もいるのだ。
愛犬家としてアウトなのか真相を追跡してみた。

蓮舫家のぺットを調べてみた

記事では、蓮舫家の描い犬は3頭。

東京・目黒にある蓮舫氏の家では3頭の犬が飼われている。白いスピッツが2頭、茶色のトイプードルが1頭だ。夕方になると、母親の桂子さんが犬たちを連れて散歩に出かける姿をよく見かけるという。娘夫婦が忙しいこともあって、自然と母親の役目になってしまうのだろう。犬を連れた老婦人が閑静な住宅街を散歩する姿は微笑ましくもある。

(出典:デイリー新潮
△白いスピッツ2頭と茶色いトイプードルが1頭。厳密にいうと犬種が違う。


△大きいほうがアメリカンスピッツのガビ、小さいほうが日本スピッツのララ。


△そして、トイプードルはルビ。


△ルビも含めてちゃんとリードにつないでお散歩させている。しかしこのルビ、最近はめっきり蓮舫議員のSNSに登場する機会が激減。
ガビとララ、そして猫の富士子がよく登場するのだが・・・。


△同居する母親の猫がもう1匹いるようだ。ひょっとすると、トイプードルのルビは母親が世話をするようになったのかもしれない。同じ屋根の下でも2世帯住宅のような住まいの可能性もある。まとめよう。


・蓮舫〜ガビ(アメリカンスピッツ)、ララ(日本スピッツ)
・母親〜ルビ(トイプードル)

・蓮舫〜富士子
・母親〜雪

トラブルは、蓮舫議員の母が、ガビ、ララ、そしてルビを散歩させているときに起きた。ルビはノーリードだった。

レッドカードその1:ノーリードは都の条例違反

「蓮舫さんのお母さんは、いつも犬を連れてうちの前を通ります。白い犬にはリードを付けているんだけど、小さい方は放し飼い状態であちこち走り回るんですよ」

新潮が取材した近所の声。小さい方はトイプードルのルビと思われる。ノーリードで散歩させていることは母親も認めている。

「チビちゃん(トイプードル)はリードを付けないでも私の横にくっついてくるの。3頭分もリードを持って歩けないから。でも、放すのは路地の誰もいないところだけ。そりゃあ、植え込みぐらいには入ったりするけれどね。植え込みは人の家じゃありませんから」

(出典:デイリー新潮
しかし、記事ではトイプードル以外のスピッツ2頭もノーリードにしていると書かれていた。


△母親の手元に注目。ポケットに手を突っ込んでいてリードがどこにも見当たらないようにみえる。写真にもうつらないような細いリードを使っているかもしれないので100%ではないが、3頭ともノーリードだった可能性はある。いずれにせよ、トイプーのルビに関しては本人も認めているのでノーリードは間違いない。

みっちー
アウトです

犬を放すことは、東京都の条例により原則禁止されている。

東京都の条例により犬を放すことは原則禁止されています。 よくしつけられた犬や、小さな犬であっても「犬が苦手」「犬が怖い」と思う人がいます。リードでつなぐ ことはもちろん、犬のとっさの行動に対応できるよう、リードは短めに持ってお散歩することが大切です。

(出典:東京都保健局)

東京都動物の愛護及び管理に関する条例
<犬の飼い主の遵守事項>
第9条 犬の飼い主は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
一 犬を逸走させないため、犬をさく、おりその他囲いの中で、又は人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所において固定した物に綱若しくは鎖で確実につないで、飼養又は保管をすること。ただし、次のイからニまでのいずれかに該当する場合は、この限りでない。
イ 警察犬、盲導犬等をその目的に使用する場合
ロ 犬を制御できるものが人の生命、身体および財産に対する有害のおそれのない場所ならびに方法で犬を訓練する場合
ハ 犬を制御できる者が、犬を綱、鎖等で確実に保持して、移動させ、又は運動させる場合
二 その他逃走または人の生命、身体および財産に対する侵害のおそれのない場合で、東京都規制で定めるとき
第四十条 次の各号の一に該当する者は、拘留又は科料に処する。
一 第九条第一号の規定に違反して、犬を飼養し、又は保管した者
(動物飼養の遵守事項)
七条 飼い主は、動物を適正に飼養し、又は保管するため、次に掲げる事項を守らなければならない。
五 汚物及び汚水を適正に処理し、施設の内外を常に清潔にすること。
六 公共の場所並びに他人の土地及び物件を不潔にし、又は損傷させないこと。

例外規定が設けられていて、しつけがしてある犬はノーリードでもOKと解釈する飼い主もいる。しかし、原則はノーリード禁止。河川敷や公園ですら「逃走または人の生命、身体および財産に対する侵害のおそれのない」場所ではない、つまり必ずリードをつけなさいということ。蓮舫議員の母親がノーリードにしている場所は公園のような場所に見える。ノーリードだけで怯える人たちもいる。犬と人の共生を考えるとき、ノーリードの犬が増えることは現実的ではないだろう。政治家の家族なら率先してやめていただきたい。


蓮舫家のお散歩、レッドカード!

レッドカードその2:糞放置も条例違反

「蓮舫さんのお母さんが知り合いの方と立ち話をしていたんです。すると、小さい方の犬がうちの前に走って来て、ウンチしちゃった。しかも、お母さんは、そのまま立ち去ろうとするじゃないですか。びっくりして“すみません! (ウンチを)取って下さい”ってお願いしたら、やっと始末してくれた。でも、よく見たらまだ残ってる。仕方がないので、水で洗い流したのです」

(出典:デイリー新潮
△これは散歩中やドッグランでもよく見る光景。立ち話に夢中になって、糞に気づかず結果的に放置してしまう。といいたいところだが放置の常習犯が多いのもまた現実。立ち話をしていて気づかなかった、はイイワケにもならない。糞の放置もまた条例違反だ。

公共の場所並びに他人の土地および物件を不潔にし、または損傷させないこと。
糞を放置してはいけないことが条例で明記されているということ。

蓮舫家のお散歩、レッドカード2枚目!

レッドカードその3愛犬の歯が歯石だらけで茶褐色に?


蓮舫議員といえば、猫の富士子をめぐって痩せ細って目ヤニがひどい、世話をちゃんとしてないなどとネット上で話題になったことがあった。写真をみると涙焼けも含まれていて白い毛並みだと余計目だちやすい。白系の犬でもよく見かけるので噂にすぎないとおもっていた。SNSでもかわいがっていることが伝わってくる。かわいがりすぎたのか・・・


△最近はちょっと太め。個人的には同情的だったが、ネット上がざわついた一枚の写真を見てちょっと考えが変わった。
それは蓮舫議員がツイッター上にアップされた写真。


Staffゆうきち
この犬の写真がどうしたの?

BIGママ
アップにするとわかるわよ


Staffゆうきち
ん?

BIGママ
わかんない?明るく加工してみるわよ


BIGママ
きっと歯は磨いてあげてないわね。歯石を取ったこともないんじゃないかしら

Staffゆうきち
わたしは寝る前に毎日磨いてあげてる。長生きさせたかったら歯石取りとか歯のケアは本当に大事だって聞いた。これじゃ寿命縮まるよ

BIGママ
ただ、写真だけで語るのはフェアじゃないわよね。光の加減かもしれないし高齢だと仕方がないところもあるし

猫のケースもだが、目ヤニや涙やけはドッグフード(キャットフード)やサプリ、小まめに除去することでキレイになる。しかし、散歩のやり方や対応、写真の見た目からは動物病院やトリミングなどでケアをしていないように見受けられる。定期的に歯石を取っているか、肛門線絞りをしているのか、爪は切っているのか、心配になってしまう。
トイプー・ルビの写真を見ていただきたい。


△右の後ろ足、胸のあたりが剥げている不揃いなカット、どうみても虎刈りに見えるが・・・。

Staffゆうきち
剥げてるな・・・。でもちゃんと刈っているところもあるから自分で刈ってるってことはないとおもう。皮膚の病気かなんじゃない?

BIGママ
この言い知れぬ違和感は何かしら。虐待されていた保護犬を引き取ったとか?プロのトリマーじゃないことは確かよ

Staffゆうきち
じゃあ誰が刈ったの?

BIGママ
さあ。・・・肛門絞りしてるのか不安になってきたわ

過去のツイートをひもとくと、動物病院から引き取った猫(2匹とは別)もいたりするので保護犬や保護猫を家族に招き入れた可能性がある。アップされている写真からみて、トリミングや防寒服など平成の飼い主がアップしそうな写真に見向きもしていないので、確固たる別の価値観があるかもしれない。ただ、極力「自然に任せる」ことを方針としても、目ヤニや涙やけは飼い主の努力で改善してほしいし、歯のメンテナンスをきちんとしてほしい。


レッドカード!?

蓮舫議員の飼い犬は室内犬だけれど、ちょっぴり前の昭和の番犬的な考え方かもしれない。けれど、長生きしてほしい今どきの飼い主はせっせと犬の歯を磨いていることも忘れずに。

△歯磨きは大キライですが、なにか?

愛犬は家族の「中心」ではなく家族の「一員」。できるだけ長く一緒にいたいのは家族なら当たり前の感情なのだ。

まとめ

犬の散歩として、ノーリードと糞の始末はレッドカード。3つめの「歯」は写真うつりの可能性があり、「!?」マークをつけた。

犬の散歩をしていると、どこかに糞が落ちている。誰が放置しているんだろう、と毎回首をかしげていた。もし見かけたときは必ず声をかけ始末してもらうようにしている。なかには、糞を始末するティッシュ1枚すら持っていない、糞を放置する気満々の飼い主もいる。糞の放置が増えれば増えるほどルールを守っている他の飼い主が肩身の狭い思いをする。糞の放置で困っているお宅もたくさんある。愛犬家もそうでない人も共生できる社会を実現するためには、糞の放置は絶対にやってはいけないこと。
糞の放置は誰も得しない、みんなが迷惑する社会問題。解決に取り組むべき政治家の家族が都の条例に違反している現実。糞放置との戦いは日常のなかで起きている戦争、と言っている人もいるほど。
蓮舫議員には同じ9条でも、まずは糞のほうの9条を徹底遵守していただきたい。

(日々つむ編集部)









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