犬と暮らそう 食べていいもの

【わんこの旬食材】愛犬はさくらんぼを食べても大丈夫?皮はOKだけど種は…など注意点まとめ

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コレ美味しい♪と思ったものは愛犬にも食べさせたい。旬を意識しながら、OKなものやNGなものを紹介しています。
今回は、さくらんぼです。

“犬編集長”
さくらんぼって気持ちも甘酸っぱくなるよNE!

犬はさくらんぼを食べていいの?

犬はさくらんぼを食べても・・・OKです。もちろん、軸(茎)や中に入っている種は取り除いてください。薄皮がついたままでも大丈夫ですが水洗いしてから与えましょう。フルーツの共通事項ですが、基本は「果肉のみ」。

旬は?

旬カレンダー
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

産地は山形が有名ですね。輸入モノではアメリカンチェリーがおなじみです。皮の色が鮮やかな赤色をしているもの、粒は大きめが美味しいさくらんぼを見分けるコツです。軸の色も茶色よりは緑色に近いほうが新鮮。傷みやすいので、手に入れたらなるべく早めにいただきましょう。

栄養は?

おもな成分はこちら。

・βカロチン
・アントシアン
・鉄分

抗酸化作用のあるβカロインが含まれています。赤いのは色素のアントシアン成分だから。アンチエイジングに効果を期待できます。鉄や葉酸は貧血予防に。食物繊維も豊富なので便秘がちのワンコにおすすめです。

与え方や量は?

犬編集長クラス(3.7キロ)で15g程度まで。種は必ず取りのぞいてから与えます。人だって食べませんからね。超小型犬なら喉に詰まらせたり排泄しづらくなる可能性だってあります。

さくらんぼの食品成分表
エネルギー 水分 タンパク質 脂質 炭水化物
12kcal 16.6g 0.2g 0g 3.0g

(※20gあたりで換算)

注意するポイント

種を与えないようにします。万が一、口にした場合はそのまま排泄されます。ワンコのサイズが小さければ小さいほど徹底したほうがいいでしょう。

・種は食べられない
・薄皮は与えてもOKだが水洗いを忘れずに
・与えすぎないこと

ブドウ糖より血糖値を上げない果糖が高めです。

犬とさくらんぼ、まとめ

・さくらんぼは食べてもいい
・種や軸は必ず取り除く
・アントシアンでアンチエイジング効果を期待
・おやつに与えるな10g程度

(※量は犬編集長・トイプードル・3.7キロで換算)

“犬編集長”
皮にツヤがあるものがいいらしいYO!

(日々つむ編集部)


犬と食べ物について(共通事項)

※犬編集長のトイプードル(3.7キロ)目線なので、犬種やサイズによって量などは異なります。
※犬編集長は1日分の食事量を体重×1.7%で計算しています。だいたい62グラムくらいを1日2回に分けて食べています。2%や2.5%で計算しているワンコもいます。個々の愛犬に合わせて与えるようにしてください。参考までに。

ワンコに与えるときの基本はこちら。

・食べていいからといって食べ過ぎては意味がありません。どんな薬も量を間違えれば毒になる、ということです。
・果物はわざわざ与える必要はありません。飼い主の「ついで」程度です
・果物は熟したものを。
・酒類はたとえ一滴も絶対NGです









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