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【フライデー】草彅剛さんが愛犬と奇行?記事内容はフレンチブルと一緒に抗議したいレベル

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2017年5月19日発売の写真週刊誌「FRIDAY」に、突然の奇行!草彅剛「子犬と路上座り込み」現場写真とする記事が掲載されました。


おっと間違えました。こちらです。

金曜日の夕方、帰宅する人で賑わい始めた大通り沿いの歩道にぎ草彅剛(42)が足を投げ出して、へたり込んでいた。
まさかこんなところに元『SMAP』がいるなんて、誰も思わないのだろう。いかにも邪魔そうに主婦がよけて通り、自転車に乗った少年が心配そうに草彅の背中を覗きこむ。

草彅の両脚の間にはフレンチブルドッグらしき子犬が一匹。泣けてきたのか、目元をぬぐい始めた草なぎの顔を、愛犬も心配そうに覗きこんでいる。

(出典:Friday(リンク切れになる可能性があります))

草彅さんが犬を飼い始めた・・・フレンチブル・・・そして奇行。まだ子犬という愛犬のフレンチブルが心配になったのでフライデーを購入して記事を読んでみました。

実際に掲載された記事の冒頭はこうです。

「シンゴォォ〜!」
公園に全裸で正座して、そう叫んでいたかつての事件を思わず思い出した。

△記事は最後まで、この事件に繋げたいがための作為的な記事に読み取れました。虐待どころか、愛犬を大事にしていると感じられましたよ。

ファンのみなさん、安心してください。

“犬編集長”
悪意しかない記事らしいYO!

奇行とされるふるまい

記事に基づく、奇行とされるふるまいをまとめました。

<奇行?その1>
大通り沿いの歩道で草なぎさんが足を投げ出してへたりこんでいたのだ。両足の間にはフレンチブルドッグらしき子犬。泣けてきたのか、目元をぬぐい始めた。愛犬も心配そうにのぞきこんでいる

<奇行?その2>
草彅さんは新宿郊外の住宅街でリードがついた子犬が歩くのを見守り、しばらくすると抱き上げ、また歩かせ、そのうち、肩に下げているかばんに犬を入れ、また取り出して、また入れて・・・

<奇行?その3>
奇行のその1のあと、路上にへたり込み、子犬を愛おしそうに撫でたかと思えばチーンと鼻をかんで・・・

記者は、ひょっとして酔っ払ってる?と声をかけ、「散歩を、ハイ」という返答を草なぎさんからもらったといいます。

奇行を検証

では、奇行とされる行動を愛犬目線で検証します。

奇行その1を検証。

「歩道に足を投げ出しへたり込み、子犬を両足の間に入れ、泣けてきたのか目元をぬぐう」


(記事より引用。キャプションには「元スマップとは思えぬヤサぐれよう」と…)

△写真をもとに検証しました。

検証

・座っている位置は歩道から少し外れていて歩行者の邪魔になっていない
・泣いている、はただの妄想
・奇行その3でチーンと鼻をかんでいる、とあるので風邪やアレルギーの可能性
・肩にかけるタイプのトートバックなので片手で鼻をかむのは犬の安全においてリスキー
・へたりこんでいるのは子犬の安全確保のため
・子犬を足の間に入れているのも安全確保

すべてがまだ子犬のフレンチブルのための行動であることがわかります。

<結論>
奇行その1は奇行じゃない
ヤサぐれてもいません。

奇行その2を検証

「リードがついた子犬が歩くのを見守り、しばらくすると抱き上げ、また歩かせ、そのうち、肩に下げているかばんに犬を入れ、また取り出して、また入れて・・・」

Staffゆうきち
これってお散歩デビューに近いころなんじゃない?

BIGママ
同感。あたしもそう思った


△犬編集長、お散歩デビューの日。

今ではお散歩命ですが、デビューの日は微動だにしませんでした。最初の頃はお散歩だけでも一大イベント。ハラハラドキドキだったのを思い出します。

<飼い主目線で検証>
混合ワクチンの接種までは他のワンコとのふれあいや外での自由なお散歩は制限される。でも、ちょっとだけというとき、あまり人の行き交わない、犬とも出会わない場所でこっそり歩かせたいと思うのは飼い主あるある。トートバックに慣れさせるのも社会化のひとつ。まだお散歩どころかリードにすら慣れてないお散歩デビューに近い状況の行動に見える。バッグに入れるのは安心する習性があるから。お散歩不安、バッグ安心の繰り返し

 △お散歩デビューの日、キャリーバッグINで安心するの巻。

バッグに慣れてくれると移動がホント楽になるんです。

記者の問いかけに草彅さんは「最近、飼いました」と言っています。草彅さんも初心者飼い主かもしれません。

<結論>
奇行その2は奇行じゃない

奇行その3を検証

奇行のその1のあと、路上にへたり込み、子犬を愛おしそうに撫でたかと思えばチーンと鼻をかんで・・・

Staffゆうきち
これも奇行1と一緒だよね

「へたり込んで」…。物は言いようです。子犬の安全を確保するために座り、鼻をかんだだけのように見えます。

パピーの頃は何から何まで初めてのことばかりで気の抜けない日々が続きます。休憩の意味もあったのかもしれませんが…。

<結論>
奇行その3は奇行じゃない

記事を読んで、有名人は本当に大変だなと感じました。

記者が言葉をかけたときに、犬の存在を完全に無視していたとしたら草なぎさんにとってはただの迷惑な存在。人とのふれあいもパピーの頃には大切な社会化の手段。奇行なんていったら、普段は温厚なフレンチブルもガブッといっちゃうレベルですよ。

“犬編集長”
靴にオシッコかけたろか

よくないところ

まだ本当に飼い始めたばかりかも、と感じられる写真がありました。草彅さんが愛犬を入れているのはトートバッグ。

△香取慎吾さんから貰ったものらしいです。

頭が出ないようにキャリーバッグやスリングに入れないと公共の交通機関に乗ることはできません。タクシーも同じです。

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とはいえ、タクシーがつかまらず歩いて自宅方面へ向かったとあるので問題はありません。草彅さんが初心者飼い主なら注意やアドバイスをされながらルールを学んでいくことでしょう。

まとめ

奇行再び…という目線でフライデーされた草彅さん。記事を検証すると、飼い始めたばかりで、まだパピー(子犬)の愛犬を散歩させたくて人が行き交う自宅周辺ではない人があまりいない場所で歩かせてみた、というのが愛犬家目線の結論でした。

奇行癖のイメージを植え付けられた草彅さんには同情しかありません。明らかなミスリードによるフェイクニュースに近い記事だと感じました。

フライデーは何とたたかっているのでしょうか。

また「奇行」だけが一人歩きして、他のメディアもあることないこと書くんでしょうか。取材したカメラマンは去年篠原ともえさんを全くの別人に間違えた人と同じ。本人が完全否定していました。


お散歩の練習をしていると奇行呼ばわりされるフライデーには、ペットにとことん冷たい雑誌というレッテルを張りつつ、ユーチューバー草彅さんの愛犬家ライフをあたたかく見守っていきたいと思います。

 

(日々つむ編集部)









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