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【キッチンワザ】爪楊枝だけで芯付きの葉物野菜(レタス・キャベツ・白菜)を長持ちさせる保存方法

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野菜サラダなどの食物繊維を先に口にする食べる順番ダイエットは、一過性のものではなく一生続けるべき生活習慣です。血糖値の上昇が緩やかになります。そのため、日々つむ編集部の冷蔵庫にはレタスやキャベツなどの葉物野菜が常備されています。

さっそく、いただきましょう。
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う・・・。
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・・・食べたくない。露ほども鮮度を感じられないビジュアル。

というわけで、フジテレビの「バイキング」(2016.2.17)で葉物野菜の保存方法を紹介していたのでやってみました。

“犬編集長”
ぼくはキャベツやレタスはおすそ分けをよくもらうYO

用意するものは爪楊枝3本だけ

その前に、スタッフゆうきちがこのワザどっかでみたと言いだしました。調べたら、TBS「この差ってなんですか?」や日テレ「ヒルナンデス」でも紹介していました。

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節操なくていいですね。ネット時代、すぐバレます。

用意するものは、芯のついた葉物野菜と爪楊枝3本。それだけ。

動画で解説:キャベツを長持ちさせる保存方法

テレビでは4分の1白菜でやっていましたがキャベツを用意しました。やり方は、芯の断面に爪楊枝を2本刺すだけ。キャベツなら半玉で2本。レタスは1玉3本。「この差〜」でもレタス一玉につき3本でした。いずれも爪楊枝が止まるところまで深く差し込むのがポイントです。

では、やってみます。


△硬すぎてムリ。深く差し込ません。ショウテイで、ちょっと無茶したら手のひらから血が出そうでした。真似はしないでください。爪楊枝を舐めちゃあいけません。

なぜ爪楊枝を刺すだけで長持ちするの?

そもそも野菜は、収穫後もじぶんの栄養を使って生長を続けようとしています。生命の神秘ですね。その栄養源となるのが芯の部分。そこに爪楊枝を刺すことで生長をストップさせることができるというんです。要は「息の根を止める」というやつですね。

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渾身の手ヂカラで息の根を止めにかかっています。でも、どう見ても浅い。息の根は止まっていない気がします。

ちょっと力を入れてみました。
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コレ、女子はぜったい無理なのでは?いや、やらせてはいけないのでは?

結局、こうしました。
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ハサミで切って、奥まで差し込んだ風。

爪楊枝をロウソクのように出っぱなしだと冷蔵庫に入らなかったので。おそらくレタスならもっと刺しやすく、さほど難しくないと思われます。坂上忍さんはすでに実践中。東ちづるさんは爪楊枝の代わりに割り箸を刺していると言ってましたね。試してみる方はくれぐれも無理なさらぬよう。

で。

17日後のキャベツです。
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ちょっとびっくりするくらい鮮度が保たれていました。

爪楊枝を刺したところはこんな感じ。
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まあ、日にちが経ってますからこの程度はしょうがないです。その割には新鮮さが保たれていたことにびっくりです。

まとめ

葉物野菜は切った瞬間から鮮度を落ちていくものなので買うなら丸ごとがおすすめ。このキッチンワザは使えます。一人暮らしや小世帯丸ごと買おうか迷っているときに、このワザを覚えていれば躊躇なく買えるのではないでしょうか。大所帯なら、安売りセールのときにまとめ買いしたくなるワザですよね。お試しあれ!

ちなみに、ワンコにキャベツやレタスを与えるときは、なるべきみじん切りに近い状態で与えると食べやすくなります。

“犬編集長”
キャベツはおいらも大好物だYO!

(日々つむ編集部)









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